あなたは
夢を 投げかけて
夢は
私を 包み込む
夢の世界に まどろんで
時は 忘れてしまおう
総てが 終わる
その時まで
ふたり で 眺めた
あの 窓の 向こう側
今
ひとり 歩きはじめたよ
いつか
きっと ふたりで・・・・
心
ポツリ 寂しくて
傍にいるのに
触れられなくて
硝子の向こうの
その心
だから・・・
もう
さ よ な ら
私だけの
貴方でいてほしかったの
他の誰にも
優しくして欲しくなかったの
とても辛かったの
そんな私に
貴方の心が 離れてしまったと・・・
悲しみに耐えきれず
私の心は瞳を閉じて 貴方を消してしまったの
ごめんなさい
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・
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でも
今度は
貴方が私を消すのね
そして
・
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